窓と健康(*^。^*)

  • 投稿日:2017年 7月25日
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毎日、暑いですね。ご無沙汰して申し訳ございません。

ブログが遅くなってしまいました。研修や勉強会などに参加してました。

前回は「窓と健康」でお話が終わってしまってました。

勉強会で学んできたことちょっとお話します。

今、お家のリフォーム凄く注目されているのしってましたか?

私も勉強会に参加するまでしらなったのですが(*^。^*)(笑)

窓で健康って無縁と思いますが意外にあるんですよ。

今は暑い夏なの「ピン!」とこないと思う方が多いと思いますが・・・・

窓はとっても重要なパーツでした。
健康ブログ№4.jpg

築30年の住宅と最近の住宅と比べると天井や床に充填する断熱材の厚さが部位により
2~3倍に窓ガラスは単板から複層ガラスになり家は格段に暖かくなり快適になった。

健康ブログ№6.jpg

窓は家の中でも最も熱の出入りが多い場所。熱を伝えやすいアルミの窓枠だとそこから熱が出入りしてしまう。
そこで注目したのが断熱性の誇る樹脂窓♪
複層ガラスの樹脂枠なら冬の熱の流出を半分にでき、夏の暑い射熱もカットまた、女性に肝心なUVのカットも
できます。なので窓は家の中では重要なパーツ。

今回のこの資料は夏、冬とオールシーズンでご紹介していますが冬の室内の暖かい空気を流出してしまうのを
夏に置き換えて考えるとエアコンの冷えたお部屋の冷たい風を外に逃がしてしまうとも話しが繋がります。

ちょっと冬のお話ですが・・・・・・・。
朝、お布団から出るときヒヤ~~っとしますよね。
あれも窓が・・大きな原因なんです。室温が2℃違うだけで10年後の発病リスクに大きな差があるみたいです。

研究を長く続けている調査のひとつに住環境による発病リスクに関する10年にわたる調査からです。
その結果、高血圧、脳卒中を発病した人達が暮らしていた家はそうでない人の家に比べて就寝時間帯の
平均室温の低いことがわかったそうです。その差は1~2℃ですがこのわずかに思える室温の差が10年後
に家族が病気にみまわれる否かを分けているといえるそうです。 ヒートショックを事前に防ぐのも
窓の見直し必要ですね。(YKKap マドコト参照)



リフォームの対象で窓は一番最後のパーツですよね。これは冬の話になってしまうものでしたが今は
暑い夏ですが、これから寒くなった冬のことを考えて計画を立ててもいいかもしれませんね。

私も身近なお客様やご高齢でいらっしゃるお客様にも伝えいつまでも健康で長生きして頂きたいです。













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